占い大嫌いの友達がいま話題の細木数子の本を買った。
どうしてかと思ったら、『新しいことを始めるときの判断を誤まらないためにも、買ったほうがいいですよ。』と会社の後輩に勧められたそうだ。
六つの星の中のひとつが自分の運命星で、その星ごとに18年度版が発売されている。900万部にも届く勢いで売れているそう。私は友達のお母さんと同じ星だったので『読むなら貸そうか?』と言ってくれたけど、興味あったので私も買ってみた。
運は12年間で1周して良い運、悪い運が廻ってくるそう。確かに西洋や東洋の占いも12年の周期はあるようだし、何をやってもダメなときや、不思議スムーズに事が運ぶときもあるので、確かに運の良し悪しはあると思う。
たとえば土地を買って家を建てるみたいな一生涯の財産になる買い物をする人なんかはちょっと気になるのかも…。
六星占術による金星人の運命〈平成18年版〉 (ワニ文庫)